2014年10月24日金曜日

【雑感】なぜファッション業界には同性愛者が多いのか


【カトリック司教会議、同性愛者への対応で合意できず】

ローマ(CNN) 世界のカトリック司教ら約200人がバチカンに集まり、2週間にわたって家族や性の問題を話し合った会議が18日、閉幕した。報告書の内容のうち、同性愛者の受け入れを巡る文言は修正を経ても合意に至らず、採択されなかった。

VIA:http://www.cnn.co.jp/world/35055355.html


こんにちわ、ぐるりです。
世界的に注目を集めたトピックですが、採択には至らなかったようですね。
同性愛者はマイノリティと言われていますが、アートやミュージック、特にファッション業界では普通というか日常に溶け込みすぎて特に意識することがないかと思います。

現在人気の「イヴ・サンローラン(ジャリル・レスペール監督)」を一般の人が見ても、「えぇ!?そうだったの!」とはあまりならないですし、館内も「そうなんだー」ぐらいの温度感でした。ことファッション業界において同性愛者はもしかしたらマジョリティなのかもしれませんね。

さて、そんなファッション業界はどうして同性愛者が多いのか。

色々あるかと思いますが、個人的には「美しいものを追求した結果、性別がどうでもよくなった」人が多いからじゃないかと思っています。というのも、ファッションは美を追求する業界なので、クリエイションを行う人達は全力でその部分を考えています。その結果、「自分が美しいと思う」ものに関しては、性別はあまり関係ないという美の価値観として極致に至ることが多い業界なのかもしれませんね。
またオトコ、オンナではなく好きになった人がたまたま同性だっただけという、人間として好きというのも考えられます。

ちなみに私は同性愛者ではないですが、同性愛者の人達と話すと魅力的な人が多く話していて楽しいです。繊細でどんな問題にも当事者意識があり、自立しているなぁとよく思います。そのため、社会的地位が高い人達が多いというのも頷けます。

なので今回の採択に関しては、色々思うところがあるのかもしれませんが法王は否決後にこう語っています。



法王フランシスコ「神は新しいことを恐れていない」
VIA:Huffpost



金言ですね。
それでは、ごきげんよう。




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