2014年8月31日日曜日

カタログ公開 NIGO®のコレクション放出が凄すぎる件について



10月7日にサザビーズで行われる「NIGO® ONLY LIVES TWICE」のカタログが凄すぎる。
カタログ→http://www.sothebys.com/pdf/2014/HK0552/index.html
カタログもそうですが、このブレない格好もいい感じですね。

ちなみに一番高いのは28-ANDY WARHOL の【Campbell's Soup】(set of 10) 。
USドルで284,000〜388,000(約4000万円)の落札が予想されています。これは上振れそうですね。ちなみに【Campbell's SoupⅡ】もありこちらも合わせて注目でしょう。

ちなみに2番目に高額落札が予想されるのが、7-KAWS 【Untitled】(Painting and Doll) で、USドル284,000〜362,000(約3760万円)。

大体の人は買えないと思いますが、カタログを見るだけでもかなり面白いのでおすすめです。ただ、まだまだコレクション余力がありそうなので次回もあるかもしれませんね。


2014年8月5日火曜日

「イオニスト」、「ららぽーたー」以外に何があるのか考えてみた

こんにちわ、ぐるりです。
最高に暑い夏がやってきましたね。冷夏とはなんだったんでしょうかね。

さて、最近「イオンモール」で遊ぶ「イオニスト」と「ららぽーと」で遊ぶ「ららぽーたー」なる人達が話題になっていますね。
というか、今更感抜群ですが呼び名一つでこうも踊らされるのは人のサガかもしれません。ちなみにどちらも括った表現で言うと「マイルドヤンキー」的な言葉になるのかもしれませんが、当たらずとも遠からずは宝くじの当選番号なみの歯がゆさを感じさせます。

さて、イオニストやららぽーたーがあるならもっと定義すべき者がいるだろうということで少ない知識と大きな野望で考えてみました。

1-新宿伊勢たん(シンジュクイセタン)

とにかく百貨店と言えば「伊勢丹」な人達。ここに行けば全てが揃う最強百貨店である伊勢丹の新宿本店しか認めない過激派ファッションヴィクティムを指す 。特別催し物がない日でもオープン前に列をなす姿が従順な「しろたん」を思わせるところから命名。夢は約束の地「新宿本店外商部」でたん、タン、TANと担当者を踊らせること。

2-パル子(パルコ)

主に池袋東口周辺に生息。年々ターミナル駅として成長する池袋だが、街が栄えるというよりも駅ビルの完成度が高まるばかり。君子危うきに近寄らずの精神で副都心線開通後も、新宿-渋谷には行かず池袋駅ビル内に留まる埼玉賢者達を指す。渋谷まで足を伸ばす仙人達は、比嘉理絵(ヒカ リエ)と呼ばれるらしい。どちらも主に女性。

3-サン社員

池袋で唯一と言っていいタワー型複合施設「サンシャイン」に通う姿がエリートサラリーマンと被るところから呼ばれるようになった「サン社員」。「GAP」が主要な部署だが、ワールドインポートマートビル5Fにある「東京都パスポートセンター」に通う者が最エリート。池袋においてパル子×サン社員の組み合わせは、焼き鳥とレモンサワーほどの相性の良さを誇る。

4-高島耕作(タカシマコウサク)

何の業績がいいのかよくわからないが、主要ポストを上り詰めいつの間にか、会長になっている伝説的サラリーマンの人生に似ている事から命名。特に新宿店は、創業者一派と生え抜き一派で割れる役員会を思わせるハンズなのかタカシマヤなのかよくわからない構成が特徴。が、商売繁盛しているので全部おk的なノリの良さで伝統的社名をエコ的な社名に変えてしまうイケイケ具合が憎い。

5-森 Bill(モリ・ビル)

森がついているが主に丘(ヒルズ)に生息。日本人ながらメンタルは欧米化が進んでおり、外資系企業に勤めるもしくは金融資産1億円を達成した者のみ名乗る事が出来る。愛読書は「大富豪アニキの教え」もしくは「金持ち父さん貧乏父さん」。類似カテゴリーに超高級賃貸シリーズマンション「ホーマット」に住む「泡沫(ホウマッツ)」がいる。

6-武人(ブジン)

東西問わず、武を愛する「武人(ブジン)」。「不思議な不思議な池袋 東は西武で 西東武」をしゃらくせぇと笑い飛ばす豪傑ぶりだが、ビックカメラが他都市へ次々と進出するのを寂しがる古き良き時代者。

7-OIOI(オイオイ)

丸井を縄張りとする「OIOI(オイオイ)」。その活動範囲は広範だが、本拠地の中野は微妙な場所のせいかIOIOI(トオイマルイ)やIOOI(トオーイ)とポケベル世代には暗号で敬遠されているとかなんとか。


とざっくり考えてみました。
他にも青山にずっといる「テルマ」や109メンズに通う「球児(キュウジ)」、御殿場に孫、娘を連れて行って散財する「御殿婆(ゴテンバア)」などを考えましたが、あとは皆さんのイマジネーションにお任せして筆を置きたいと思います。

個人的に流行って欲しくないのは、自社製品を買うためにカードを上限まで使い切ってしまう「ローン・レンジャー」でしょうか。なかなか映画のようにはいかないので、ご利用は計画的に。

では、ごきげんよう。