2013年4月21日日曜日

GUで良いジャン

お久しぶりです。最近は、仕事が立て込んでいて忙しいです。有り難いですね。それにしても、久しぶりに来た東京は寒いですね。富裕層を除くとまだまだ、景気の良さを感じるのは先のようです。

こんな日は、久しぶりにGジャンでも着てダウンベストなんかを合わせてみたいものです。Gジャンをワンウォッシュしたざらついた感じが好きなんですよね。
GUで良さそうなのが出てたので、明日にでも覗いてみようかなって思います。

・guのデニムがLeeのパクリと話題
http://www.margoi.com/2013/04/gulee.html

それでは、また。

2013年4月3日水曜日

吉田カバン社長 吉田輝幸



吉田カバンのカンブリアが上がっていたので備忘録。
品質、価格は飛び抜けていますが正直ナイロン系に限るという感じでしょうか。
コットンやレザー素材のバッグになると何故かイマイチになるのを改善して欲しいですね。

動画の中では数多くのコラボを手がけているデザイナー 桑畑晃氏も登場しています。

ファッション業界就職活動ABC

就活もいよいよ本番になってきましたね。みなさんが思っている以上に就職活動は難しく奥が深いイベントです。上座で値踏みをするような鋭い視線を投げかける面接官ですが、実際はほとんどがやることがないため駆り出されているダメ社員だったり、「ウチに入って何がしたい?」とか寛容な心構えを見せつつも実は本人が一番何がしたいかわかっていないなど、入社した後ニヤけてしまう真の体験アトラクション的な部分が散りばめてあります。

広義の意味においてのファッション業界での就職活動ですが、全てを網羅するとテキストだけでブルーレイの容量を超えてしまい特典映像がつけられなくなるためやめておきます。なので、ファッション系企業に就職活動する人向けにちょっとだけABCを書いてみます。

A-ES(エントリーシート)は写真が命

基本的に印象重視なため、よほど突飛な事をESに入れなければ通ります。時々、志望理由などで一発入魂の情熱をねじ込む人がいますが、ある程度の人気企業になるとうんざりするほどESが来るためそもそも読んでいないことが多く時間の無駄です。その労力は写真につぎ込んで下さい。大阪だとセルフィットや都内だと伊勢丹写真室などが有名ですが、オーディションなどの宣材用撮影を手がけているところならハズレはないと思います。気をつけたいのは、本人+20%程度の盛りにすることです。ここで盛りすぎると面接の時に「やられた感」が面接官の中で生まれどんな名スピーチを打っても彼らの猜疑心を拭う事が難しくなります。それと間違ってもスピード写真やプリクラはやめておきましょう。

B-服装自由はその場次第

マニュアルでは、「ビジネスの場でも浮かない小綺麗な格好で行きましょう」と極限まで水で薄めたカルピスな解説が多いことで有名な問題ですが、はっきり言ってその場次第です。感覚的にはオーナー企業→私服可、上場企業→スーツかと思います。余程念を押されない限りはスーツで問題ないでしょう。もし、グループ面接で自分以外私服だった場合は「御社のようなエクセレントカンパニーを代表する最高の人材...つまり面接官の方々の前で表面上の個性......そう、私服でアピールするような小手先のテクニックは使いたくありませんでした!」とか適当に面接官をヨイショすることを言っておけば大体OKです。

C-ファッションの情熱は語らざるべし

3次、4次レベル以外の面接官は基本的にスクリーニングするために駆り出されたザコですので変な情熱を語ると「ウザい」と思われる可能性大です。というのも、最初に出てくる面接官はそんな情熱をすっかり失った人達で、自分の地位を脅かさないで自分都合で上手く使える新卒を求める傾向にあるためです。逆に役員クラスになると組織にカンフル剤を投入したがるため面白いヤツほど有効です。初めの面接で若そうな社員が出て来たら、出る杭ではなくメンテナンス不可ぐらいの沈みきった杭で耐えましょう。まぁ、この辺はもう少し詳しくやった方がいいかもしれませんのでまた後ほど書きますね。

という感じです。
要約すると「頑張れ」なのですが、イケイケドンドンだった企業が急速に冷え込むのがファッション業界の醍醐味なためジェットコースターを楽しめる人にオススメする業界です。