2014年10月25日土曜日

スティーブジョブズ伝記映画に「ダークナイト」バットマンのベールが決定


Appleのスティーブ・ジョブズの伝記映画でジョブズ役が決定したようですね。
役者はなんと、映画「ダークナイト」でバットマンを演じたクリスチャン・ベール氏。
なんか意外ですね。ブルームバーグのインタビューで映画の脚本を担当するアーロン・ソーキン氏がその理由に答えています。

クリスチャン・ベール氏 ダークナイト ライジングより


アーロン・ソーキン氏インタビュー

ちなみにアーロン・ソーキン氏は、facebook創業秘話でテック業界御用達ムービー「ソーシャル・ネットワーク」の脚本を書いた人として有名。ちなみに監督には「トレインスポッティング」、「スラムドッグ$ミリオネア」を監督したダニー・ボイルが担当します。

もともとは「ソーシャル・ネットワーク」で監督を務めたデヴィッド・フィンチャーが監督に内定してたそうですが、降板になったんですよね。もし実現していたら「ウォール街」のように業界バイブルとして後世に語り継がれる映画になっていたかもしれません。

とはいえ、間違いなくIT系の人たちに刺さる映画になりそうですが、気になるのは制作元が米ソニーピクチャーズということ。VAIOやXperiaが登場するかが見物です。多分出ないと思いますけどね笑。



2014年10月24日金曜日

【雑感】なぜファッション業界には同性愛者が多いのか


【カトリック司教会議、同性愛者への対応で合意できず】

ローマ(CNN) 世界のカトリック司教ら約200人がバチカンに集まり、2週間にわたって家族や性の問題を話し合った会議が18日、閉幕した。報告書の内容のうち、同性愛者の受け入れを巡る文言は修正を経ても合意に至らず、採択されなかった。

VIA:http://www.cnn.co.jp/world/35055355.html


こんにちわ、ぐるりです。
世界的に注目を集めたトピックですが、採択には至らなかったようですね。
同性愛者はマイノリティと言われていますが、アートやミュージック、特にファッション業界では普通というか日常に溶け込みすぎて特に意識することがないかと思います。

現在人気の「イヴ・サンローラン(ジャリル・レスペール監督)」を一般の人が見ても、「えぇ!?そうだったの!」とはあまりならないですし、館内も「そうなんだー」ぐらいの温度感でした。ことファッション業界において同性愛者はもしかしたらマジョリティなのかもしれませんね。

さて、そんなファッション業界はどうして同性愛者が多いのか。

色々あるかと思いますが、個人的には「美しいものを追求した結果、性別がどうでもよくなった」人が多いからじゃないかと思っています。というのも、ファッションは美を追求する業界なので、クリエイションを行う人達は全力でその部分を考えています。その結果、「自分が美しいと思う」ものに関しては、性別はあまり関係ないという美の価値観として極致に至ることが多い業界なのかもしれませんね。
またオトコ、オンナではなく好きになった人がたまたま同性だっただけという、人間として好きというのも考えられます。

ちなみに私は同性愛者ではないですが、同性愛者の人達と話すと魅力的な人が多く話していて楽しいです。繊細でどんな問題にも当事者意識があり、自立しているなぁとよく思います。そのため、社会的地位が高い人達が多いというのも頷けます。

なので今回の採択に関しては、色々思うところがあるのかもしれませんが法王は否決後にこう語っています。



法王フランシスコ「神は新しいことを恐れていない」
VIA:Huffpost



金言ですね。
それでは、ごきげんよう。




2014年10月10日金曜日

ノルウェーの新紙幣デザインがかなり斬新と話題

ノルウェーの新紙幣デザインがdezeenに公開されて話題ですね。
ピクセルデザインでこれまでの紙幣よりもかなり先を行っているデザインです。
手がけたのはsnohetta(スノヘッタ)
ちなみにノルウェーの通貨は、ノルウェークローネです。
























よくよく見るとそんなに悪くはないかも(笑)。
是非このまま行ってほしいですね。


2014年9月22日月曜日

ドンキの「手書きポップ」動画が超おもしろい件




ドンキのポップってクオリティ高いですよね。
実はドンキの各店舗には"手書きPOP職人"がいて、その人達が書いてるんですよね。
その職人たちがどうポップを書いているのかが見れる動画が公開されています。
まさに職人技です。
アパレルでもポップの威力は絶大なのでこの動画を参考にしてみましょう。

2014年9月2日火曜日

ダイソンがルンバ型自動掃除機を開発か?9月4日発表へ




ダイソンが9月4日に新製品を発表する予定ですね。
動画はティザーです。




この目線の位置だと、ルンバのような自動掃除機でしょうか。
画像から見ると認識センサーか何かでしょうかね。

ルンバは「掃く→吸う」という表面に浮いたゴミには威力を発揮するのですが、カーペットなどの奥のゴミを吸う力が弱いのが難点です。
ダイソンが作るなら直接の吸引力に期待ですね。

ちなみに勝手に自動掃除機と思っているだけなので、ハズレてもあしからず。